「私のキャリアアップ」インタビュー

大切なのは社内コミュニケーションと
誰に相談すれば問題が解決するかを“考える”習慣。

開発営業/担当課長

2007年入社 新卒採用

私は入社後8年間、ショッピングモールの運営を担当し、主に営業・販売促進・テナント会運営・総務・経理業務を行いました。その後のおよそ3年間は、ショッピングモールを中心にリーシング業務を担当し、2018年の秋から営業課に配属となりました。この十数年で運営、開発、リーシング、プロパティマネジメントなど様々なセクションで多くの社内外の方と出会えたことで業務の幅が広がりましたし、自身のスキルアップに繋がったと強く感じています。

また、今までの経験の中で特に印象に残っている業務は、6年前に携わった、既存商業施設のリニューアルです。これまでに経験したことのない渉外業務や売上金管理業務を担当したのですが、やりがいがある反面、非常に大変でしたね。その際に、感じたのが社内コミュニケーションの大切さです。当時の上司に「とにかく自分で考えてやってみて、困ったら相談するように」と助言をもらったことは、今でもはっきり覚えています。

自分ひとりで抱え込まず、上司含め誰に何をどのように相談したらいいのか考える習慣が身に付くきっかけになりました。現在でも、社内の風通しも良いと思いますし、部門を超えて相談・意見交換・情報交換も活発に行われています。
今後もこれまでに培ってきた経験や人脈を生かしながら、地域の皆様に愛される商業施設の開発をしていきたいですね。

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