若手社員が語る当社の魅力

入社1年目で提案が実現した嬉しさは、
今でも鮮明に覚えています。

開発営業

2018年入社 新卒採用

現在、行っている業務内容を教えてください。

私はロードサイドの路面店にテナント様のお店を出店する業務を担当しています。その地域の土地オーナー様とお会いして、テナント様の出店をお手伝いする、両者を繋げる仕事をしています。

1日の流れを教えてください。

仕事の流れとしては、午前中は新規テナント様の契約書の確認や空室の店舗の条件を上司と詰めるなどの社内業務が中心になります。午後からはテナント様の訪問や、動いている案件の打ち合わせに参加するなど社外業務がほとんどですね。

仕事に対して「楽しさ・やりがい・達成感」を感じるのはどのような時ですか?

開発営業という仕事は、商業施設や店舗にかかわらず、地域のニーズと合致することが必要です。こうした地域の土地オーナー様やテナント様によって異なる要望にケースバイケースで対応していくので、こうしておけばいいというマニュアルはありません。そのため最初の頃はヒアリングを行っても賃料や条件などの希望を満たした提案をするというのはなかなか難しかったです。

それでも回数を重ねて経験を積み上げていくことで、だんだんとできるようになりました。業務的に店舗の開発担当者様との関わりが多いのですが、もともと私は人と話しをすることが好きで好奇心は旺盛な方なので、話好きが好転してとてもフランクに接していただいています。私もわからないことは積極的にお伺いするようしているのですが、そうした姿勢も評価していただいている気がします。

この仕事はお客様や地域の要望にしっかりとお応えしなければいけないところは大変だと思います。でも、だからこそ担当したテナント様をその街の方たちが喜んで利用されている様子を見るとやりがいを感じますし、何より嬉しいですね。その中でも特に覚えているのが、入社1年目のころに2階建ての空き店舗を担当させてもらったときのことです。

2階にはすでにフィットネスジムが入っていたため、当時は自分なりに考えて飲食店や雑貨店などいろいろな業種のテナント様にお声がけしましたが、そう簡単にはうまくいきません。その中で、唯一入店希望のお返事をいただけたのがラーメン店でした。その時は嬉しさのあまり話を進めましたが、フィットネスとラーメン店という組み合わせは業界的にもあまりない組み合わせです。今の私なら決して当てはめる業種ではありませんが、とにかく歩き回って周辺地域の情報を集めました。すると、周辺にはあまり飲食店がないこと、近くビジネスホテルのオープン予定があることがわかりました。苦労して得た周辺環境を改めてテナント様に説明し、オープンにたどり着いた時は、感慨深い気持ちでいっぱいでした。その後、お店の売上は好調で、テナント様から「駐車場が足りず、駐車場を借り増したほど売上が伸びている」と好評の言葉をいただいたことは今でも忘れられません。

この時の体験のように、業務的に“どうかな?”と思うまだまだ未熟な発想でも会社としてバックアップしていただけるので、新人でもいろいろな経験を積むことができます。また、先輩や上司にも気軽に相談できる環境が整っているので、自分を成長させたい人にはピッタリだと思います。

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