女性社員座談会

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MEMBER

(写真右)2012年入社 新卒採用 賃貸管理 入社歴:7年目
新卒として入社、賃貸管理部に配属。つい最近入籍したばかり。

(写真中)2005年入社 新卒採用 総務人事 入社歴:14年目
入社後、経理部に配属。結婚・出産を経て、現在は総務人事部に所属。
2児の母で、産前・産後休暇、育児休業を利用した。

(写真左)2016年入社 キャリア採用 リーシング 入社歴:3年目
キャリア採用で入社し、リーシング部に配属。業界未経験。

昨今、当社の採用活動において、女性からの応募がとても増えています。その中で、「不動産業界というと男性が多いイメージですが、女性でもやっていけますか?」という不安の声をよく耳にします。そこで今回はそのような応募者の不安を少しでも解消できるように3名の女性社員に集まってもらい、「大和情報サービスの働き方」について思う存分語り合ってもらいました。

01

気軽に相談できて未経験者の意見も尊重する社風

大和情報サービスに入社するとき、不動産業界にどのような印象がありましたか?

この業界はやはり男性が活躍しているイメージがありました。その中で、不動産業界とは違う異業種から転職する自分が本当にやっていけるのかという不安を感じていました。
私は新卒入社でしたので、そういう意味では社会人になる緊張の方が強かったですね。ただ、業界未経験の女性は不動産業界に対してそのようなイメージを抱いている方が多いような気がします。でも、働いてみてそうしたイメージと違っている部分ってかなり大きかったですか?
確かにそれは入社してすぐに感じました。業界未経験の私にも先輩方は最初から「何かあったらなんでも聞いて」と言ってくれたので、安心できたことを覚えています。また、困ったことがあれば先輩方は本当になんでも相談に乗ってくれます。壁がないというか、ときには上司も巻き込んで問題をみんなで解決しようという雰囲気が社内全体にあって、様々な人とコミュニケーションをとる機会も多いです。それに新人だった私の意見もちゃんと聞いてくれたので、一方通行の指示を受けるということもありませんでした。
今では自分が後輩たちから相談を受ける立場になっているけど、ちゃんと意見をぶつけてくれたほうが、相手の考えていることや困っていることを、より理解できて話が良い方向に進んで行くことが多いかな。
それは私も同感です。困っていることは、本当に人によって違いますから、その内容をきちんと把握できれば私の経験が役に立つかもしれません。だから何でも相談し合える会社の雰囲気はとても良いと思います。
それに私を含めてキャリア採用で入社される社員も多いですが、新卒だからとか、また、性別関係なく平等にチャンスをもらえますし、今日も仕事を頑張ろうっていうモチベーションにつながっています。
会社がちゃんと個人を見てくれていると思えるのは、やはり働いていて嬉しいよね。これがもし年功序列や一律での評価だったら、残念だと思うし、仕事を続けていなかったかもね。

02

豊富な社内制度の活用で仕事もプライベートも充実

大和情報サービスで今後働いていく上で、不安に感じるところはありますか?

私事ですけど、つい最近結婚したこともあり、育児休業から復職するときは出産前と同じように働けるのか少し気になります。2人のお子さんがいらっしゃいますが、いかがですか?
私の場合は入社して5年目と10年目に出産して、それぞれで産休と育児休業を取ったよ。今は総務人事部に異動したけど、復職のときは出産前と同じ経理部だったね。
子育てと仕事の両立は大変じゃなかったですか?
「育児短時間勤務※1」を利用して勤務時間の調整ができたから育児との両立は問題なくできたよ。あと育児に関する有給休暇は男性社員も取得できる制度になっているから、積極的に育児に参加する男性社員も多いみたいよ。
そういえば同じ部署の男性先輩社員が育児休暇を取得しましたけど、総務人事部の担当の方も親身になって相談に乗ってくれていました。男性だと育児休暇って言い出しづらいイメージですけど、会社が理解してくれているのはすごく良いですよね。私も結婚や出産があっても働き続けたいと思っています。
会社の制度があるだけでなく実際に活用している社員がいるから参考にできるし、将来設計も立てやすいですね。
普段からワークライフバランスを取りやすい環境ですけど、今も何か会社の制度は利用していますか?
私は「個人別時差Biz制度※2」を利用して、本来9時~18時の勤務時間を1時間早めて8時~17時勤務にしています。
それは結婚がきっかけで活用し始めたの?
そうですね。結婚してからも主人と家事を分担してお互いに気持ちよく生活をするためというのが大きな理由です。自分の生活スタイルに合わせて勤務時間を変えることで、仕事にメリハリがついて働きやすさんにもつながっています。
そういうことで言えば、有給休暇の種類が豊富で取得しやすいところも働きやすさのポイントじゃないかな。例えば3ヵ月ごとに有休の消化を奨励する「ホームホリデー※3」は活用してる?
上司からも取得を推奨されていることもあり、私の部署では積極的に取得しています。制度はあっても実際は取得しにくいっていう話をニュースで見たりしますが、当社にはそういうことはありませんね。
確かにそういう話は聞かないかな。取得の理由で有給休暇が承認されないことはないし、しっかりとした理由があれば前日の申請でも承認してもらえるからね。
誰かが有給休暇を取得したときは、その分の仕事をみんなでフォローするっていう意識が強いんじゃないでしょうか。そうでなければ急病でも無理して出社しなきゃって思ってしまいますよね。
他にも資格試験を受けるための休暇やボランティア休暇、介護休暇など有給休暇の種類も豊富ですし、自分次第でとても働きやすい環境だと思います。
会社として社員をサポートする体制を充実させて、その上で仕事は成果を見てしっかりと評価する。こうした取り組みを実践している会社って意外と少ないのかもね。
社内制度をうまく利用すれば、プライベートの時間をちゃんと作れるから、仕事の時はしっかり業務に集中できるんですよね。これまで当たり前に感じていた部分ですが、あらためて私たちの働き方に繋がっていると感じました。

最後に

商業ディベロッパーである大和情報サービスは、土地オーナー様とテナント様の縁を結び、そこに暮らす地域の方々により良い暮らしをお届けするのが仕事です。同様に当社は社員にも働きやすい環境と充実したライフスタイルを作らなければいけないと考えています。

今回登場した3名の女性社員が話してくれたように、女性も安心して働ける環境作りやワークライフバランスをサポートする様々な制度はその一環です。今後も「この会社で働き続けたい」と思ってもらえる、より良い会社作りに取り組んでいきます。

※1 育児短時間勤務
育児に合わせて通常8時間の勤務時間を6時間または7時間で調整ができ、出社時間と退社時間も9:00~18:00の間で変更できる

※2 時差出勤制度
個々のライフスタイルや個人の事情等にあわせて、以下の勤務時間帯から選択が可能
① 8:00~17:00 ② 9:00~18:00 ③ 10:00~19:00

※3 ホームホリデー制度
3ヵ月につき1日、年次有給休暇を計画的に取得するもの
(計画を立てることで有給休暇取得の推進を促すもの)

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